

【河北杯争奪 第30回 宮城県サッカー選手権大会】兼 【天皇杯 JFA 第106回 全日本サッカー選手権大会 宮城県代表決定戦】
2026年 4月26日(日)@松島フットボールセンター人工芝グラウンドピッチ1
【仙台大、後半の猛攻で東北大を突き放す!1-1の均衡破り決勝進出】

天皇杯 JFA 第106回全日本サッカー選手権大会の宮城県代表決定戦への進出を懸けた準決勝。仙台大学と東北大学の一戦は、前半を1-1の同点で折り返す緊迫した展開となったが、後半に底力を見せた仙台大が5-1で勝利を収めた。
序盤、試合を動かしたのは仙台大だった。武田陸来(4年/青森山田高)が勝負強さを見せ、先制ゴールを奪取。幸先良いスタートを切る。
しかし、食らいつく東北大も意地を見せる。前半のうちに関川陽也(3年/浦和学院高)がネットを揺らし、試合を振り出しに戻した。強豪・仙台大を相手に1-1で前半を折り返す、東北大の健闘が光る展開となった。
迎えた後半、仙台大がギアを上げる。攻撃の厚みを増した仙台大は、立て続けに4ゴールを奪って東北大を圧倒。最終スコア5-1と突き放し、決勝へと駒を進めた。
■決勝戦
・日時: 2026年5月10日(日)13:00 KICK OFF
・会場: みやぎ生協めぐみ野フットボール場Aコート
・対戦カード:仙台大学 vs 東北学院大学
Photo&Text:FOOTBALL PHOTO PRESS/Mie Ayuzawa
【第74回全日本サッカー選手権大会 予選ラウンド】
令和7年12月6日、Jヴィレッジスタジアムにて行われた「ASTRO SPORTS presents 第74回全日本大学サッカー選手権大会」の予選ラウンド第1回戦で東北地区第1代表の仙台大学が関東地区第8代表の桐蔭横浜大学を3-2で破り、見事に決勝ラウンド進出を果たした。


現時点でJリーグ内定者6名を擁する「関東の雄」桐蔭横浜大学に対し、仙台大学は序盤から臆することなく積極的なプレーを展開。前半13分、MF横溝広太(4年)が先制点を奪うと、41分にはFW武田陸来(3年)が追加点を挙げ強豪相手に前半を2-0とリードをして折り返す。
後半も勢いを緩めず、67分にはFW吉良優音(4年)が貴重な3点目をマーク。リードを3点に広げ勝利を決定づけたかと思われた。

しかし、ここから桐蔭横浜大学が意地を見せる。U22日本代表にも選出されているFWンワディケ・ウチェ・ブライアン世雄(2年)が70分と87分に立て続けにゴールを決め、点差をわずか1点に縮めた。
終盤は強豪の猛攻にさらされる苦しい展開となったが、仙台大学は最後まで集中した守備で凌ぎきり、3-2で白星を掴んだ。
東北地区第1代表として全国の強豪に一矢報いた仙台大学は、この勝利で決勝ラウンドへと駒を進める。次の目標である「ベスト8進出=全国のトップ8へ向け、さらに熱い戦いを繰り広げる
Photo&Text:FOOTBALL PHOTO PRESS/Mie Ayuzawa
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